呼吸器

呼吸器 · 08日 7月 2018
加熱式たばこが初めて登場したとき麻雀をやりながら煙草を吸われてもそんなににおいが気になりませんでした。それはそれで素晴らしいと思っていました。他人ににおいという迷惑をかけないなら許容範囲かと考えていました。 ところが先日講演会で驚くべき内容を聞きました。 ①加熱式たばこの発がん物質などは紙たばこの85%にしか減弱されていない。 ②たばこの匂いはほとんどしないように工夫されている。 ということは今までは匂いでタバコから逃げることができたのですが、加熱式たばこになると匂いがないまま発がん物質を吸い込むことになり、自分で避けることが不可能になるということです。 アメリカのFDAもまだ自国の企業なのに認可していません。(2018年7月現在。)どういうことでしょうか。 また、iQOSの90%は日本で販売されているようです。 どういうことでしょうか。 発がん性についての結論が出るまでに20年はかかるでしょう。壮大な人体実験が日本で行われているようです。 禁煙条例がとりあえず、千葉と東京で成立してほしいです。