夜尿症について考える⑦

夜尿症の診断のため、腹部超音波検査をします。

腎臓の位置が大丈夫かどうか、腎臓自体の問題がないかどうか。

膀胱の壁が厚くなっていないかどうか、膀胱の大きさはどうか。

などです。

この中で膀胱の大きさのチェックだけは患者さん自身の努力が必要になります。

ぎりぎりまで尿をしないで我慢してから検査を受けていただかなければいけないので、たくさんためてきてください。

検査時間はおよそ5分程度ですので、

なお、尿がもれそうになったときは予約順にかかわらず、早めにお知らせください。