男性型脱毛症(AGA)

プロペシアは男性型脱毛症の原因とされるDHTの産生を抑制します。

男性にしか効果がありません。

現在のところ保険適応になってないので、全額自費になります。

この薬をやめるとそれまで出ていた効果がなくなります。

リアップと一緒に使うとより効果が高いです。

薬の効果は6か月後に抜け毛が減ったかどうかが目安です。

薬を使わないと22%の人が脱毛症が進行しますが、プロペシアを使うとその比率は2%に減少します。

プロペシアは肝機能に影響することがあるため、採血などで時々肝機能のチェックが必要となります。

2回目以降は副作用がないことを確認後、最大で3か月分まで一度に処方しております。

2015年4月よりプロペシアのジェネリックが発売されました。効果はほぼ同等なので、現在はジェネリックのみ当院では採用しています。

2016年ザガーロが登場しました。今までのプロペシアの薬の効能は脱毛抑制でしたが、この薬は発毛促進という効能です。効果は今までのものよりも良いと思われます。副作用はプロペシアと同等です。

フィナステリド(ジェネリック) 費用
1回目(28日分) ¥9530
2回目以降(28日分) ¥6440
ザガーロ         費用
1回目(30日分) ¥12090
2回目以降(30日分) ¥9000